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北海道から総理大臣を ― 鳩山代表が就任後初の札幌入り


 鳩山由紀夫代表は27日、就任後初めて札幌入りし、民主党総決起街頭演説会や民主党北海道臨時大会、鳩山由紀夫さんを励ます集いに出席した。

 大通公園で行われた街頭演説会には道内12選挙区の候補予定者ほぼ全員が集結、約5,000人の聴衆の前で「政権交代を実現し、鳩山由紀夫総理大臣を誕生させよう」と気勢を上げた。
 鳩山代表は、「官僚政治を打破して、国民の政治を実現する。北海道12選挙区すべての勝利が日本の大掃除のスタートとなる」と訴えた。また、政権交代が実現した場合の予算執行について「無駄なものは凍結する。『アニメの殿堂』ではなく、カットされた母子加算の復活に全力を挙げる」との考えを明らかにした。

 臨時大会に出席したのち、「励ます集い」に参加。この集いの発起人は、道町村会の寺島光一郎会長(乙部町長)をはじめ道市長会の新宮正志会長(室蘭市長)、連合北海道の高柳薫会長や堀達也前知事ら8人が務めている。
 「政権交代することはスタートライン。道民の期待に応えられる政治をつくり上げたい」と鳩山代表が力説すると、約1,200人の聴衆から大きな拍手が沸き起こった。


5,000人の聴衆に向け演説を行う鳩山由紀夫代表
写真右は新党大地の鈴木宗男代表、隣は進行を務めた小川勝也参議


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