TOPページへ

政策大綱へ
議員データベースへ
定例道議会報告へ
過去のニュースへ
リンク集へ
総支部組織一覧へ
インフォメーションへ

-入党のお申し込み
-個人献金のお申し込み






このページに関する
ご意見・ご感想は
メールをお送りください。

トピックス

6/21


ダッシュ政権塾第1回講座開催報告


 民主党北海道は21日、第3期の「ダッシュ政権塾」第1回講座を開催し、15名の塾生全員が参加した。
 
 冒頭、ダッシュ政権塾の塾長でもある鉢呂吉雄代表は「何を訴えて、何を変えるのか確固たる信念で臨まないといけない。そうでないと時代を変えることはできない。」と自身の議員経験から政治家としての心構えを語った。また、民主党の政権戦略と政権交代の重要性について語り「みなさんも民主党の理念に共鳴して、私たちと一緒に行動して欲しい。」と塾生に呼びかけた。
 この後、塾生の自己紹介が行なわれ、塾生が自己アピールするとともに「現実のナマの政治に触れたいと思って参加した。」「同世代で政治の話をする場がなかなかなく、大いに語り合いたい。」とダッシュ政権塾への参加動機や塾に期待することを語った。
 
 引き続きダッシュ政権塾のトータルアドバイザーでもある北海道大学大学院の山口二郎教授が「いま政治に求められるもの」をテーマに講義を行った。山口教授は「現在の日本の行政サービスは、供給側の都合のよい事業が行なわれており、需給のミスマッチが著しくなっている。政府の大小の議論には意味がなく、需給のミスマッチを解消することが必要であり、政治の一番大切な仕事は行政サービスの優先順位をつけること。」と行政に対する政治の役割の重要性について解説した。また、「政権交代は合法的な革命であり、民主党が改革の柱とするべきは、地方分権と社会保障改革の2つである。」と述べ、民主党が政権交代を果たした後に行なうべき改革の道筋について期待を込めて語った。
 
 最後に講義を受けて、塾生同士が運営委員を交えてグループ討論を行い、地方分権、雇用、農業、行政改革、自殺防止策など多岐にわたって活発な議論を展開した。
 
 司会は柏野大介青年局長(恵庭市議)が行い、ダッシュ政権塾塾生-+OBと民主党北海道の若手自治体議員が運営をサポートした。参加した自治体議員は道下大樹道議(札幌市西区)、矢農誠苫小牧市議、林かづき江別市議。

挨拶する鉢呂吉雄代表(写真中央は山口二郎教授、右は柏野大介青年局長)
挨拶する鉢呂吉雄代表(写真中央は山口二郎教授、右は柏野大介青年局長)


政策大綱 | 議員データベース | 定例道議会報告 | 過去のニュース | リンク集 | TOPページ