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ダッシュ政権塾 第4回講座を開催


民主党北海道は29日「ダッシュ政権塾」第4回講座として、塾生による街頭宣伝の実地体験を大通り公園において行った。

第4回講座の第1部では峰崎直樹参議院議員、第2部では横路孝弘衆議院議員の街頭演説に続いて10名の塾生が「民主党に期待すること」と題して演説を行った。

NPO職員で20歳の塾生は「今の雇用環境はとても厳しい。若い人たちの就職は難しく、あっても非正規社員など不安定労働を強いられ、低賃金で働いている。日々の生活が苦しく、自分たちの将来はまったく見えず、希望を持つことができない。このような状況を政治は変えなければいけないのではないでしょうか。」と自らの経験に根ざした今の若者を取り巻く厳しい状況を語り、政治を変えなければいけないことを訴えた。

その他、長期に及ぶ自民党政治の弊害、麻生総理の無責任な政権運営、中央集権から地方分権の必要性などについてそれぞれ塾生が熱く訴えた。

第1部では道下大樹道議(札幌市西区)、第2部では柏野大介恵庭市議(道連青年局長)が街頭演説の司会を務め、民主党北海道の若手自治体議員が運営委員として運営をサポートした。参加した自治体議員は佐藤伸弥網走市議、平賀貴幸網走市議、赤根広介登別市議。

「ダッシュ政権塾」1期生も応援に駆けつけてチラシまきなどを手伝った。



演説する塾生(写真左は司会の道下道議)


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