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9/11


「道民生活、経済・産業危機突破1万人集会」に小沢代表出席


9月11日、連合北海道など8団体で構成する実行委員会が『道民生活、経済・産業危機突破1万人集会』を札幌の大通公園8丁目広場で開催した。

民主党関係者もこの集会に多数参加し、来賓として横路孝弘衆議院副議長、小沢一郎代表があいさつした。

横路副議長は「国民のほとんどの方は収入が減っている。その中でこの物価高だ。物価高に対して何もしてこなかったのが自公政権で、緊急経済対策を作った人が首相をやめてしまった。本当に無責任だと思う。生活第一の政治に転換するしかない。みなさんと一緒にがんばっていく。」と物価高騰などに対して対応できるのは民主党であることを語り、政権交代の必要性を訴えた。

続いて小沢代表があいさつし、「北海道はこれから冬を向かえ、特に灯油の高騰で道民生活は非常に苦しいものになる。自公政権において、これまで2人の総理が経済対策や年金・医療の問題解決を投げ出してしまい、次に総理を目指している人たちはその2つの政権で要職にあった人たちだ。そんな人たちに国民生活を任せられるはずがない。今こそ主権者である国民の信を問うべき時だ。」と厳しい国民生活を直視せず無責任な対応を繰り返している自公政権を批判した。また、「民主党は本当の地方分権を実現する。地域に活力を取り戻すためにはそれしかない。それが民主党の言う「国民の生活が第一。」の政治だ。それを実現するには政権を変えるしかない。新しい国民生活を作るために全力でがんばる。」と国民生活を守るために、政権交代を実現する決意を語った。

会場には、文字通り1万人に迫る参加者が結集し、原油や物価の暴騰から道民生活と道内産業を守るため、オール北海道で総力を挙げることを確認しあった。

あいさつする横路孝弘副議長
あいさつする横路孝弘副議長
あいさつする小沢一郎代表
あいさつする小沢一郎代表
会場を埋めつくす参加者
会場を埋めつくす参加者


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