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食料品など生活関連の物資が値上がりする中、福田内閣は4月末には租税特別措置法改正案を衆議院で再可決し、失効したガソリンの暫定税率を復活させる構えでいる。また4月1日からは後期高齢者医療制度が始まり、年金への信頼が回復していないにもかかわらず、政府は保険料を強制的に年金から天引きしている。年金記録問題では、当時の安倍総理が公約した、今年3月末までに行なう年金記録回復の約束を平然と反故にするなど、国民生活はかつてないほど圧迫され、政府・与党への怒りは頂点に達している。
民主党北海道はこれらの問題について、政府・与党に対して強く抗議することを目的に、暫定税率の再議決反対、新医療制度の即時廃止、年金記録の全面回復を訴える街頭宣伝活動を4月20日から始めた。
同行動は札幌市選出の道議と札幌市議を中心に行っており、4月21日には鉢呂吉雄代表(衆議院議員/4区)、小川勝也副代表(参議院議員)も街頭で訴えた。今週末には峰崎直樹副代表(参議院議員)も街宣に参加し、福田内閣の悪政を訴えることとしている。同行動は28日まで行なう。

車上から訴える長谷川衛市議(札幌市中央区)
初日の街宣には小川勝也参議、広田まゆみ道議(札幌市白石区)、峯廻紀昌市議(札幌市豊平区)も参加した。
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