|
本日(2月26日)東京高等裁判所は、受託収賄やあっせん収賄などの罪に問われている鈴木宗男氏に対して、一審判決を支持し、鈴木被告の控訴を棄却した。
これを受け佐野法充道連幹事長は記者団に対して、次のようなコメントを出した。
1.鈴木宗男氏にあっては、今回の判決を不服として最高裁に上告したが、今後の成り行きを注視したい。
2.民主党は国民の政治不信を払拭するためにも、今後とも政官業癒着の「利権政治」に厳しく対処し、その徹底排除をめざした政権交代の実現に全力をあげていく。
3.共有できる政策の実現を今後も追求し、政権交代をめざすことが両党に課せられた使命である。
|