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挨拶する鉢呂吉雄代表(右)
民主党北海道は1月26日、札幌市内で第16回定期大会を開催し、08年度活動方針、衆議院選挙方針、人事案件などを決定した。
開会にあたり鉢呂吉雄代表(衆議/4区)は、「参議院での勝利はまだ半分の勝利。衆議院の段階を克服しないと国民の期待に十分に応えることはできない。国民、道民は民主党政権に期待している。今日の大会を契機に戦う態勢を強化し、候補者を先頭に全員体制で『政権選択選挙』の意義と重要性をしっかり訴えていこう」と挨拶し、政権交代を実現するためには、全党一丸となって死に物狂いで次期衆議院選挙に臨む必要がある、との強い決意を示した。
来賓として連合北海道・高柳薫会長、北海道農民政治力会議・北準一代表が出席。議長は、佐々木勝利代議員(第4区総支部)、中山智康代議員(第9区総支部)が務めた。
大会は代議員からの意見・発言などを踏まえ、「道民の生活を第一にした政治を実現するために、政権交代の実現に全力をあげる」などを盛り込んだアピールを採択した。
議事は「政権奪取に向けた取り組みの強化、信頼される強靭な組織づくり」などを重点課題とした08年度活動方針、第45回衆議院選挙方針などを議論し、全て原案通り決定した。
役員改選では鉢呂吉雄代表が留任、新たに峰崎直樹参議が副代表に就任し、次期衆議院選挙に向けた新たな体制がスタートした。 |