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8月30日、民主党北海道選出国会議員会(会長/峰崎直樹参議)は、「19年産米の需給適正化等中央対策行動」で国会を訪れた北海道農民連盟から、「19年産米の過剰作付け解消など需給適正化等に関する提言・要請」を受けた。
席上、道農連からは、「今年度から品目横断的経営安定対策や米改革推進対策がスタートし新たな米需給調整システム移行した。しかし、都道府県における需給調整の未達成、集荷円滑化対策や収入減少影響緩和対策への低加入率など、米の需給・価格政策の実効性が危ぶまれている。そこで、品目横断的経営安定対策の政策目標である、担い手の育成と経営安定を図るため、19年産米の需給均衡化など価格暴落防止について早期に対策を講じるよう」にとの提言があった。この会合には、小平忠正衆議、佐々木隆博衆議、また代理として仲野、金田、逢坂、峰崎、小川の各事務所が参加した。なお道農連は、同様の趣旨でJA、農水省などに対しても要請を行った。
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