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8/8

北電に泊原発での火災原因の早期究明と再発防止を申し入れ


 8日、民主党北海道(代表/鉢呂吉雄衆議)は、北海道電力泊原発3号機建設現場において7日に不審火が発生したことについて、下記の申し入れを北海道電力に対して行った。


申し入れ書を渡す佐野法充幹事長
(左から池田隆一道議、市橋修治道議)


2007年8月8日

北海道電力株式会社
社 長 近藤 龍夫 様

民主党北海道総支部連合会
代 表  鉢呂 吉雄

泊原発の火災原因の早期究明と再発防止に関する申し入れ

 昨年12月以来、泊原発2号機、3号機建設現場で、計6件もの火災が相次ぎ、しかも、その多くが原因不明ということから、地域住民はもとより、広く道民に不安を与えました。
 その件について、民主党北海道は7月27日に原因の早期究明と情報の速やかな公開、早急な防火対策の確立を北海道電力に申し入れました。
 北海道電力は必要な対策が確立されたとして8月2日、3日に中止していた3号機建設工事を再開させました。
 それにもかかわらず、7日に、監視強化の対象外とはいえ、屋外の仮説トイレ内で不審火が発生したことは、再発防止の実効性が疑われ、大変遺憾です。
 よって、民主党北海道は以下のことを申し入れます。

1.

7日に起きた不審火について、消防、警察に全面的に協力しながら、発生原因の早期究明を図ること。

2. 再発防止に向けて、泊原発3号機建設現場においても、1、2号機と同様の高いレベルの警備対策をとること。
3. 再発防止対策が確立されるまで、泊原発3号機建設工事を中断すること。

以 上


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