2007年7月11日
選挙本番、全力をあげて『逆転の夏』へ
民主党北海道総支部連合会
代 表 鉢呂 吉雄
連日のご活動に心より敬意を表します。
さて、第21回参議院選挙は明日12日に公示され、いよいよ17日間の選挙戦の火ぶたが切られます。
今回の参議院選挙は、小泉政権を引き継いだ安倍自公政権発足後、初めて全国の有権者に審判を仰ぐ国政選挙となります。この間、国民生活をないがしろにし、独善的な政権運営を行ってきた安倍政権に、私たちはこの参議院選挙で、NO!を突きつけなければなりません。
「消えた年金」問題の発覚とその後のどろなわ的な対応、また、閣僚の繰り返される失言や「政治とカネ」をめぐる疑惑によって3人が辞任・自殺に追い込まれるなど、道民有権者は明らかに安倍政権に強い不満と不信を抱いています。
これまで積み上げてきた取り組みを今一度総点検し、所期の目標に向けて総行動を確実に実行に移し、何としても勝利をつかみ、政権交代へとつなげていかなければなりません。
各地域にあっては、国会議員を先頭に、各級議員、各機関、そして党員・サポーターが一丸となって、最後の最後まで全力をあげ闘い抜くことを要請します。
公認の小川勝也候補と推薦の多原香里候補の勝利で、北海道選挙区における2議席独占を果たし、『逆転の夏』に向けて、ともに頑張りましょう。
以 上
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