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受給していた年金が実は適正な額でなかった!?5千万件とも7千万件とも言われる年金加入の記録消失問題は日を追うごとに、政府や社会保険庁への不信を増大させている。民主党北海道はこの問題に対して小川勝也参議(道連副代表)を先頭に、鉢呂吉雄衆議(道連代表)、峰崎直樹参議や逢坂誠二衆議ら札幌市内の道議・市議が連日、街頭での演説やビ配りで、これまでの社会保険庁のずさんなやり方など内包する数多くの問題点を指摘するとともに、民主党の安心年金制度を訴えている。道民の関心は非常に高く、手渡された年金ビラに見入る通行人も多い。
こうした状況を受け、民主党北海道は6月14日には小川勝也参議(道連副代表)を本部長とする「年金問題対策本部」を設置した。同対策本部は道民の間に広がる年金制度への不信・不満について、その具体的な状況を確認するために6月18日、小川勝也本部長、逢坂誠二副本部長(衆議院議員)が釧路社会保険事務所に入りヒヤリングなどの調査を行うこととしている。
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