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7月に行われる予定の参議院選挙に、民主党公認候補予定者として3期目に挑む小川勝也参議事務所と、民主党北海道など三軸を中心に構成する北海道合同選対本部の合同事務所開きが5月7日、札幌市内で行われた。
挨拶にたった鉢呂吉雄道連代表(道合選本部長)は、「与党1、野党1のバランスの上にたった政権運営では日本は変わらない。小川候補がトップ当選を果たすことで北海道選挙区は独占できる。北海道から与野党逆転を果たすためにも、今日から全員が火の玉になって頑張らなければならない」と参加者に一層の奮起を促した。
小川総合選対本部長の峰崎直樹参議の挨拶に続いて小川参議は、支援団体や後援会関係者など集まった約100人の支持者を前に、「やはり政権交代をしなければ日本は変わらない。定数2人の選挙区情勢は非常に厳しいが、政権交代を実現するためには、民主党が決断した今回の複数擁立は必要な選択である。2期12年間の実績をしっかりとアピールしたい」と挨拶し、衆議院を解散に追い込み政権交代を実現するためにも、参議院選挙で与野党逆転を果たさなければならないと訴えた。
民主党北海道は北海道選挙区(定数2人)に、北海道から与野党逆転の足がかりをつくるために公認と推薦の2人の候補者を擁立することとしている。これに対し自民党は現職、共産党は新人が立候補する予定であり、非常に厳しい選挙戦が予想される。
参議院選挙は7月5日公示、7月22日に投票が予定されている。 |