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民主党北海道は1月27日、札幌市内で第15回定期大会を開催した。開会にあたり鉢呂吉雄道連代表は、「今春行われる北海道知事選挙への出馬を決意した荒井さんは今全道各地を遊説し、疲弊する北海道をどうにかしなければいけない、とリーダーシップを発揮しようとしている。その姿勢こそが知事に求められるものだ。荒井さんの当選を勝ち取るためにも全選挙区での道議候補の擁立は必要だ。」と知事選挙と道議選挙が連動することの重要性について言及し、これからも擁立作業を強く推し進めることを訴えた。
また来賓として出席した上田文雄札幌市長は、「少子高齢社会では市民の安心感を高めることが大切で、それは行政と市民が一緒になってやっていくことで生まれる。荒井さんは全道で熱い戦いを展開されていて、私も札幌でまけずにがんばる。」と市民自治の街づくりをさらに進める考えを示し、再選に向け力強く決意を語った。
第16回統一地方選挙闘争方針では道議会議員選挙の根室支庁選挙区で馬渕秀俊氏の推薦を決定し、合わせて砂川市長選挙候補推薦者、一般市議の第三次公認・推薦者の擁立を決定した。また、第21回参議院選挙闘争方針では北海道選挙区で無所属の多原香里氏の推薦を決定した。
大会は、総力を挙げて07政治決戦に勝利することを誓い合って閉会した。
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