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民主党北海道は、被災地の皆様への迅速かつ的確な物的・人的支援を行うため、震災後直ちに設置した「災害対策本部」の活動を拡充し、「被災者支援北海道対策本部」を本日18日、設置した。
政府や民主党本部や被災を受けた各県の民主党県連、北海道や市町村、各種団体やNPOとネットワークを結んで、今後の対応に万全を尽くすこととした。
| 1.被災者支援北海道対策本部の体制 |
(1)本部長は、荒井聰 代表 |
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本部長:荒井聰(民主党北海道代表)、事務局長:佐野法充(同幹事長)、事務局次長:中前茂之(同副幹事長) |
| (2)本部の構成 |
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全国会議員、全道議会議員、全市町村議員(全員参加体制)
※「災害対策本部」は、道内の被害状況に合わせ、党道連役員+道内被害地関係議員で構成してきたが、「被災者支援対策本部」は、民主党公認・推薦の全国会議員、全道議会議員、全市町村議員の構成とする。 |
2.被災者支援対策本部の機能と具体的な活動 |
(1)政府・党本部とのホットラインによる連絡・連携 |
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政府情報の正確かつ迅速な収集
防衛省はじめ関係各省との連携
道民はじめ、道や市町村、各種団体、NPO等からの様々な要望・意見の政府への反映 |
| (2)道や市町村、各種団体、NPO団体との連絡・連携 |
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政府情報や現地情報の共有、各団体の取り組み状況の把握
道や市町村、各種団体、NPO団体などの政府への要望・意見の反映
道民からの要望・意見(人、モノの提供など支援の申し出を含む)の反映 |
| (3)被害を受けた東北関東の各県の党県連などとの連絡・連携 |
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被災者への支援(人、モノ、カネ、情報)
被災者の北海道への長短期移住希望(情報) |
| (4)道民からの要望や意見の直接聴取 |
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FAX 011−221−1019
メール info☆minsyu.net (☆ を @ に置き換えてください) |
| (5)義援金募集活動 (災害対策本部の活動からの継続) |
(6)巨大地震の道内への影響の調査とその対策
(災害対策本部の活動からの継続) |
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北海道・本州間の物資輸送が滞っている問題の影響調査とその対策
燃油や生活物資の価格変動による影響調査とその対策
中小企業の資金等の調達に関する調査と対策
泊原子力発電所の安全性の確保と防災計画の抜本的見直し
その他 |
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以 上 |
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