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民主党北海道に設置した「被災者支援北海道対策本部」の荒井聰本部長、中前茂之事務局次長は18日、札幌市の陸上自衛隊北部方面総監部を訪問し、千葉徳次郎方面総監と会談しました。
荒井本部長からは自衛隊の皆さんの迅速かつ献身的な取り組みに対する謝意を示すとともに、政府与党の取り組みについて説明致しました。千葉総監からは陸上自衛隊の派遣状況についてご説明がありました。引き続き、今後の取り組みについて意見交換を致しました。また、国家的見地からの自衛隊の体制、民船も含めた非常時の輸送手段確保、派遣されている隊員の交代や健康管理、残された家族の皆さんへの配慮など様々な課題についても意見交換を致しました。
なお、政府全体としては10万人の自衛隊員を派遣することとしておりますが、本道・北部方面総監部及び隷下部隊からの派遣状況は、3月12日から派遣開始され、3月18日現在、隊員約1万2千名、車両2,500両、航空機24機となっており、今後も増強予定とのことです。この他、本道からは航空自衛隊千歳基地等から第2航空団、第6高射群など136名、車両30台も災害派遣されています。
後方で支援される方々も含め、隊員の皆様が強い使命感で危険な任務に向かわれることに敬意を表しますとともに、私どももできる限りの取り組みを行って参ります。

千葉総監らとの会談の様子

移動中に被災地に向かわれる自衛隊車両を拝見しました

恐らく東千歳駐屯地の第一高射特科団所属の方々と拝察します
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