TOPページへ

政策大綱へ
議員データベースへ
定例道議会報告へ
過去のニュースへ
リンク集へ
総支部組織一覧へ
インフォメーションへ

-入党のお申し込み
-個人献金のお申し込み






このページに関する
ご意見・ご感想は
メールをお送りください。

トピックス

8/7


ダッシュ政権塾 第2回講座開催報告


 民主党北海道は7日、「DASH政権塾」第2回講座を開催した。

 講座1では、NPO法人北海道グリーンファンド事務局長の鈴木亨さんより、「再生可能エネルギーの現状と北海道の自立戦略」と題して講義が行われ、「太陽光発電の分野で、日本は1990年代まで世界をリードしていたが、2000年に入ってからはドイツ、スペインでは太陽光発電の導入が進み、日本は停滞してしまった。結局、政府は家電メーカーを保護する目的で太陽光発電を普及させる政策を少し進めたが、本気ではなかった。」と話し、日本の自然エネルギー政策が場当たり的なものであったことを解説した。そのうえで、デンマークでは風力発電機の開発・製造で多くの雇用を生み出している例、東京都で入札のしくみを利用して自然エネルギーを普及させている例などをあげて、北海道でも自然エネルギー関連の産業を大きな産業に育てることができると力説した。
 その後、塾生同士がグループに分かれてグループ討論を行い、風力発電機の国産化、自然エネルギー普及のための政策誘導、専門家の育成、環境教育、意識啓発、自然エネルギーの需要喚起、といった論点が出された。

 講座2では、鉢呂吉雄衆議院議員(衆議院厚生労働委員長)から国政報告と民主党マニフェストについての話があった。その中で、鉢呂衆議は、民主党政権になって、地方交付税が1兆1000億円増えたことで市町村長からは高い評価を得ていること、近年増えている土砂災害を防ぐためにも森林の路網整備を進めていること、などについて解説した。また、鉢呂衆議は、民主党は政権与党として1つ1つ成果を出して責任を果たしていくことが求められる、との認識を示した。

 講座には塾生11名、運営委員5名が参加し、講座全体を通して司会は道下大樹道議会議員(札幌市西区)が務めた。


鈴木亨さん(NPO法人北海道グリーンファンド事務局長)、写真右は道下道議
鈴木亨さん(NPO法人北海道グリーンファンド事務局長)、写真右は道下道議
鉢呂吉雄衆議院議員
鉢呂吉雄衆議院議員


政策大綱 | 議員データベース | 定例道議会報告 | 過去のニュース | リンク集 | TOPページ