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沖田龍児のちょっと一言


  我が家は、ただいまリフォーム中。
Date: 2008-04-18 (Fri)
 このところの気温の変化が著しい。 我が家も築後20年を数える、母が施設に行き、息子も独立して夫婦2人住まいにはガランとしている。
 しかし、これから建て替えて見てもあと何年住まいすることが出来るやら。 そこで少し妻の希望も入れて、台所を中心に、居間と和室も通しにしてリフォームすることとし、既に10日から取り掛かっている。
 少し簡単に考えていて、手をつけない部屋を利用して、引越しせずに工事をすることに、ところが床も天井も取り壊し、大きな音と埃まみれの生活を余儀なくされている。
 完成が楽しみではあるが、ゴールデンウイーク前後までの
不自由な生活に耐えなければならない。

 今国政は、道路特定財源問題・暫定税率の失効によるガソリンの値下げが実現したが、総理はこの4月30日にも衆議院の再議決により、復元をしようとしている。まさに正念場を迎えている。わが党は、何としても暫定税率廃止を目指して闘いを進めることとしている。
 来週一週間は、全国的に集中して街頭宣伝等の運動に取り組むこととし、地元でも宣伝カーを回したり、26日には街頭演説も行う予定にした。
 先日久しぶりの党首討論、福田総理は声高に参議院での民主党多数に対し、権力の乱用だと迫った。自・公内閣にそんなことを言われる筋合いはない、そのままお返しだ。
 その際たるものが、この4月から実施されている後期高齢者医療制度だ、2年前小泉内閣のときに十分な議論もせず多数決によって押し通した悪法だ。これまでどれだけ多数をかさに強行採決してきたことか。
 その混乱が今ピークに来ている、政府が弁解する説明が不十分なだけではない、多くの欠陥を抱えたこの制度一度廃案にするしかない。 いずれにしても福田内閣は崩壊寸前。


  第28回北海道創玄展
   5月28日(水)~6月1日(日) 午前10時~午後6時
   札幌市民ギャラリー
 3月に東京で開催された、全国の創玄展に入選した北海道からの出品者の展覧会。私の作品も1科で入選・展示される。 是非ご来場下さい。

  2月もアットいうま、明日から3月に。
Date: 2008-02-29 (Fri)
 今年は積雪が少なく、白老のゴルフ場は3月1日オープン予定をしていたが、先週再び予想外の大吹雪に。
 我が家も積雪プラスふきだまりで、玄関から道路までの通路は腰までの深さに、朝からの除雪に大汗の苦労。
 市内も交通体系も大混乱、25日からの議会のため、JRもストップで車で札幌へ。 千歳インターからは、通行可であったが、その出入り口から飛行場までが大渋滞、それでも何とか無事到着したが、他の遠距離から出札の人たちは、大変なご苦労が、積雪寒冷地の北海道の交通機関の脆弱さが、今回もまた明らかになってしまった。

 地元にとって大きな課題であった、米軍の戦闘機の千歳基地移転訓練が、多くの疑問を残したまま強行実施された。
 訓練そのものは、天候の影響もあり小規模であったが、今後繰り返し実施されるならば、不安は解消されない。
 沖縄での少女暴行事件・海上自衛隊の漁船との衝突事件を始めとする防衛省の不祥事の続発など、改めて根本的な見直しが求められてしかるべきだ。

 新年度予算審議の、第1回定例議会が26日開会された。
知事の施政方針が明らかにされたが、相変わらず美しい言葉だけが羅列され、危機的状況にある本道がどこへ向かおうとしているのか、うかがい知る事が出来るものではなかった。
 本道の発展には、地方の元気が欠かせないとしながら、支庁の再編については、2月4日の集中審議を経て原案から、案に微調整をしてきたが、根本的には不十分で、27日の集中審議でも、与野党超えての批判の声が重ねられた。
 地方切り捨てに他ならない、施政方針とも整合性のないこの案が、道民とりわけ支庁から振興局に変更される地方の理解を得られるわけがない。
 拙速を避け、根本からの議論を、特に地方の意見も十分聞き入れての見直しを、今後も十分な取り組みを進めたい。 

  流動的な国会情勢から目が離せない。
Date: 2008-01-30 (Wed)
 衆議院予算委員会が論戦を開始した、しかし自・公与党は、暫定税率の年度内成立のため、つなぎ法案を急遽提出という奇策に打って出た。
 予算委員会での、菅民主党副代表と総理の質疑を聞いたが、道路特定財源や、暫定税率の持つ根本的な問題点の指摘には、ほとんどまじめに答えようとしない。
 これから本質議論の矢先のつなぎ法案は、あらかじめ出口を決めてしまうもので、国会の自殺行為に等しい。
 札幌への車中で、議長斡旋でつなぎ法案の本会議提出は、一応撤回されたとの事だが、見通しは不透明だ。

 道職員の給与削減交渉は、未明に決着した、約束を反故にされながら、財政難の折苦渋の受け入れを決めた組合の怒りは大きく、知事の責任は重いものがある。

 苫小牧にも24日、ドカンと雪が降った、しかしその後は穏やかな日が続き、積雪地との違いだ。 日曜日、歩くスキーの初滑りに演習林に、日ごろの運動不足と年のせいか、すぐに息が上がるし、足腰が痛くなる、少し続けたいのだが。?
 昨日の商工連盟の新年会で何とか一段落、書道のほうも2日の書初めから、創玄展・一科の大作を出品し、北海道書道展の作品創りにかかる事にしている。

  j厳しい寒さの毎日です。
Date: 2008-01-18 (Fri)
 年明けから、この地域は降雪もほとんどなく、穏やかな幕開けですが、さすがに厳しい寒さの連続です。
 今朝のテレビで、最低気温を記録の江丹別からの中継があり、濡れたタオルを振り回して数分・棒状になる様が映された。 昔はよく銭湯への行き帰りに経験したものだが、やはり温暖化は進んでいるのだと改めて思う。
 連日の新年会も一段落、折角秋口から続けていた朝のウオーキングも、寒さと怠け癖でご無沙汰ばかり、歩くスキーで挽回しようにも近隣は積雪ゼロ。
 地元はもとより札幌も今年は小雪で除雪費が節約できそう、でも挨拶回りをしていると、除雪を担う建設業者にとって見れば、体制は整えていても出番がなく苦慮しているとのこと、世の中全てがうまくはいかないものだ。

 今日から通常国会、総理の施政方針演説・各党代表質問と
本格論戦が始まる。 ガソリン国会とも言われる今国会、生活者第一の政策を民主党がいかに具現化できるかが問われる、ガソリン代25円引き下げへの支持は大きい、それに替わる財源を具体的に示す事が重要、一枚岩での論戦を期待したい。

  新年、明けましておめでとうございます。
Date: 2008-01-02 (Wed)
 穏やかに明けた新しい年を、皆様には健やかにお迎えになられたことと、お喜び申し上げます。
 夫婦二人だけになった我が家も、年末から、介護施設に入居の母と、昨年9月結婚した長男夫婦、旭川に転居の長女夫婦が初孫を連れての里帰り、、4世代・3家族の賑やかな正月を迎えることができました。
 なんと言っても主役は孫娘、泣いた・笑った・眠ったと大騒ぎ、抱き癖がつくと言われても、ちょっとぐずれば抱き上げる大甘の爺ちゃん振りのスタートです。

 政治の世界は、国から地方まで先行き不透明感は拭えません。年末に明らかになった新年度予算も、総選挙を意識しながらも福田首相のリーダーシップが何処にも見られない、あいまいな内容となりました。
 しかし一方、薬害患者対策や、政治資金規正法など多くの課題に、参議院与野党逆転の圧力による前進も顕著です。
 本当の意味での格差の解消、地方分権の確立は、一日も早く衆議院解散総選挙・民主党の躍進で政権交代しかありません。 長年の夢を現実のものに。
 正念場の一年、これまで以上のお力添えをお願い致します。

  予算特別委員会・知事総括へ。
Date: 2007-12-07 (Fri)
 11月28日・開会の第4回定例会も、一般質問から予算審査特別委員会の第1・第2委員会審議が進み、来週10日・知事総括議論へと進行していく。
 今特別委員会では、本委員会・委員長の任に当たっている。審議では、新たな財政再建計画、支庁再編の新しい考え方等が中心に議論されている。
 その中で地元の問題として、苫東にある道の環境監視センターの廃止・機能移転計画が示され、これまで地域の環境監視のお目付け役としての役割後退に、苫小牧市からも存続の要請がなされている。
 委員長のため、質問に立つことがかなわず、会派の同僚議員に代わって質して貰った。
 行財政改革の名の下に環境行政が後退することは、なんとしても納得がいかない、しかも来年は、洞爺湖サミットが開催され、環境問題が議論の柱だと言う時に。
 議会は12日が閉会日、それが過ぎれば瞬く間に年末へ、いつもそうだが、今年はとりわけ一年の過ぎるのが早く感じる。

 第21回 日本書道研究会「総合展」のご案内
私が所属する社中の全道作品展が開催される。今回出品の作品は、半切が審査員特別賞・半紙の部推薦となった。
 そして今回も学生・一般の両部とも最優秀賞は我が教室・苫小牧啓心社からの受賞となった。
 学生の部は、わが師河原先生の御次男、一般の部は高橋春霞さんで二度目の栄光だ、高橋さんはかって私の職場の後輩で、私を今の先生に紹介してくれた書の道の先輩、嬉しいことだ。 会の代表をはじめ、諸先生たちの作品も展示される、是非ご高覧いただけたら幸いです。
    会期  12月12日(水)〜16日(日)
        午前10時〜午後6時、16日は午後4時
    会場  札幌市民ギャラリー
           中央区南2条東6丁目
    入場無料  

  初孫にご対面! 
Date: 2007-11-18 (Sun)
 台湾へ出かける日には、まだ兆候もないとのことだったが、12日朝、無事女の子誕生との連絡が入った。
 2600台と小さめだが、安産だったそうだ。
 16日帰国後、17〜18日の予定も無く、早速旭川へ。 初孫との待望のご対面だ、名前は『星・しょう」。
 目の大きな可愛い子,早くも爺バカ全開である。?
 
 明日からは、総務委員会と特別委員会の上京陳情と、視察で東京・九州へ。  台湾視察の報告は後日に。                      

  小沢党首迷走、一日も早い再建と信頼回復を。
Date: 2007-11-07 (Wed)
 2日の、党首討論・辞任会見・そして昨日の撤回と、民主党党首をめぐる混乱が続いた。
 政治の世界は、一寸先は闇とはいえ、このところの中央政界の激変には驚かされる。
 党としては、7月参議院選挙での有権者の大きな期待により、与野党逆転が実現、まさに自民党に対し国会の場で論戦を挑み、政策実現を目指すべき好機であっただけに残念。
 党員の一人として、支持いただいた皆さんに申し訳なく、お詫びの申し上げようもない、党の失ったものはあまりに大だ。
 もとより、大連立構想には反対、ねじれ国会での必要な話し合いまでも否定するものではないが、組織のあり方として、トップのリーダーシップも大切だが、独断専行が許されるものではない。 結果として辞任撤回となる以上、一日も早く党内意思を一つにして信頼回復に全力投球以外にない。

 昨日・今日と定例委員会日、知事の公約だった職員の給与削減は今年度限りは、道の新たな財政再建計画の中での歳入不足の事態に、今後4年間9%の削減継続方針となった。
 知事の財政見通しの甘さ、公約違反の責任は思い。

 11日から16日まで、苫小牧港管理組合のポートセルスと視察で、台湾・香港に出張する日程になっている。

  急に寒さが、今年の紅葉は遅いか?
Date: 2007-10-15 (Mon)
 この2,3日急激に寒さが。道内では早くも初雪の便りが聞かれた。
 2週間ほど前には9月にしては珍しい暑さで、この気温の激変には戸惑ってしまうし、朝の散歩も手がかじかんでしまう。
 まわりの景色も、桜やナナカマド・ドウダンツツジ等は紅くなっているものの、肝心のモミジがさっぱりだ。全国的に今年の紅葉は遅れるとの報道も。楽しみはもう少し先延ばしか?
 今年の秋もスポーツが熱い。ファイターズのCSも一勝一敗と盛り上がっている。それにしてもロッテの応援団は少数精鋭ながら見事なものだ。かねてからその統率ぶりとマナーの良さは評判が良い。
 
 その正反対が、かの内藤VS亀田の世界タイトルマッチ。昨日のテレビ各局で報道され食傷気味だが。
 亀田一族はスポーツ以前の問題だ。確かに格闘技は自らを鼓舞し相手を威圧するパフォーマンスも必要かもしれない。しかしスポーツは戦う相手に対する尊敬の念も不可欠。礼儀作法の知らない者に戦う資格はない。

  第3回定例会、本日閉会。
Date: 2007-10-05 (Fri)
 朝夕めっきり涼しくなり、本道では過ごしやすい秋の季節になった。
 道議会での論戦が繰り広げられている中、中央政界では激変が、政治の世界は一寸先は闇といわれるが、まさに何が起きても不思議ではないのかも。?
 国会での論戦に、民主党の真価が問われる。期待大である。

 先日新聞に、慣用句の誤用について書かれていた。
流れに棹差す・役不足・・・などだったが、これには自分でも驚いた、流れに棹差すは事の流れに逆らうことと思っていたが反対と。  役不足も、党の代表に代わって挨拶の時など、自分でも役不足ですがと使っていた、汗顔の至りではある。
 未だほかにもありそうだが、日本語はとにかく難しく奥行きが深い、時代とともに言葉も変化するといわれてはいるが、最近の若者言葉では、美味しいものを食べながら:ヤバイ:と言うのだそうだ、これでは日本語の将来がチョーヤバイ。!

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