第四回定例道議会は、11月22日(水)に招集され、総額1275億円の補正予算案を可決・承認したほか、「野菜の緊急輸入制限措置(一般セーフガード)の発動に関する意見書」「社会保障制度の堅持に関する意見書」「仕事と家庭の両立施策の拡充を求める意見書」等を採択し、会期を2日間延長して12月7日(木)に閉会した。
わが会派は、代表格の一般質問に林大記(札幌市南区)氏を立て、道政改革、構造改革などをめぐり知事の見解、姿勢を質した。 また、一般質問に沖田龍児(苫小牧市)、河野光彦(渡島支庁)の2氏が立ち、イーター問題、エア・ドゥ支援などについて、道の取り組みを質した。 <◎は政審発議、○は委員会発議>
<指摘>
沖田龍児(苫小牧市)
|