星野 高志(札幌市東区)
季節労働者対策について
○季節労働者が雇用保険の特例一時金需給資格、及び冬期技能講習の受講資格を得られない不安な状況に置かれている。資格要件の緩和を国に要請すべきだ。
●事業主に対して雇用機会の確保努力を要請するとともに、実態調査を行い、その結果を踏まえて国への要請など対応していきたい。
水産問題について
○釧路や紋別の沖底の再編(減船)に対してどう支援していくのか。また、今後、日本海など他の海域についても沖底の再編を進めていくべきだ。
●乗組員対策や、残存漁業者の負担軽減のための助成措置を講じていく。日本海など他の海域についても、適正な操業体制の確立に努めていく。
点字による選挙公報の発行について
○視覚障害者の選挙権行使の便宜を図るため、点字による選挙公報を発行すべきだ。
●現行制度の中で、どのような工夫をして便宜を図ることができるか、提言の内容を含め今後検討を進めていきたい。
林 大記(札幌市南区)
DPI世界会議札幌大会について
○2002年のDPI札幌大会に、行政として支援していくべきだ。
●具体的支援等について、国や札幌市、及び関係団体等と協議していきたい。
老人福祉施設における結核問題について
○函館市内の養護施設での結核の集団感染を教訓として、今後結核対策にどう取り組むのか。
●早期発見と感染防止対策など、入所者の健康監視の指導を強めるとともに、医療従事者に対しても予防対策についての研修充実を図りたい。
フロンの回収・破壊処理対策について
○オゾン層の保護を図るためにも、フロンの回収・破壊処理に対する全道的な仕組みを早期に構築すべきだ。
●8月に「北海道フロン対策推進会議」を設置し、冷蔵庫やカーエアコン等を対象とした全道的なフロンの回収・破壊処理システムを年内を目途に構築するよ う検討を進めている。
情報化施策の推進について
○情報化の地域間格差が生じている。この解消に向けてどう取り組むのか。
●3月に「北海道地域情報化計画」を策定し、9月には「地域情報化フォーラム」を開催した。今後、地域情報拠点機能等の整備や、地域コミュニティネットワ ークの構築の支援に取り組む。また、産学官による全道的な情報化推進組織の 設立を図っていく。
<7月>
○7日の保健福祉委員会で、吉野之雄(後志支庁)、輪島幸雄(函館市)の両氏 が平成11年度開発予算について。水産林務委員会で大島一郎(網走支庁)、西田昭紘(釧路市)の両氏が道産イクラのO-157食中毒事件について質疑。
○8日の交通安全特別委員会で、輪島幸雄(函館市)氏が交通死亡事故対策について意見。
○15日の建設委員会で、星野高志(札幌市東区)氏が建退共制度の普及について質疑。
<8月>
○4日の保健福祉委員会で、林大記(札幌市南区)氏がイクラのO-157食中毒事件について。経済委員会で、滝口信喜(室蘭市)氏が苫東開発について。農政委員会で、土田弘(網走支庁)が農業・農村対策について質疑。
○5日のエネルギー問題特別委員会で、星野高志(札幌市東区)氏が泊原発3号機、幌延問題について質疑。
○11日の企業会計決算特別委員会で、段坂繁美(札幌市中央区)氏が電気事業会計について質疑。
<9月>
○1日の総務委員会で、沢岡信広(北広島市)氏が関与団体現況調査について。青木延男(旭川市)が道警幹部職員の不祥事について。経済委員会で、滝口信喜(室蘭市)氏が苫東開発について質疑。
○2日の地方分権・行革特別委員会で、平出陽子(函館市)氏が第5次分権勧告、時のアセスについて質疑。
○24日のエネルギー問題特別委員会で、星野高志(札幌市東区)氏が泊原発3号機について。交通安全特別委員会で、輪島幸雄(函館市)氏が交通死亡事故 対策について質疑。
<10月>
○14日〜15日の三定予算特別委員会で、小原葉子(札幌市手稲区)氏が性暴力問題について。平出陽子(函館市)氏が松倉ダム事業について。西本美嗣(札 幌市西区)氏が指定金融機関について。滝口信喜(室蘭市)氏が苫東開発について。吉田栄(美唄市)氏が農業問題について。星野高志(札幌市東区)氏が 幌延問題について。蝦名清悦(札幌市北区)氏が教育問題について質疑。