| 《主な質疑の内容》 |
| ○斉藤・・ |
不正経理を容認していた背景について。 |
| ●道警・・ |
会計手続き(処理)への理解・認識の不足。合わせて日常の捜査活動を効率的及び機動的に展開する上での止むを得ない執行。 |
| ○斉藤・・ |
原田氏や斉藤氏の証言による、所属長のヤミ手当の受領や私的流用について。 |
| ●道警・・ |
個人的利得の事実は把握していない。 |
| ○斉藤・・ |
2001年度以降の予算が適正に執行された理由について。 |
| ●道警・・ |
捜査諸雑費制度導入に伴い、捜査活動に要する経費が機動的に使えるようになった。合わせて会計経理に対する指導・教養が強化された。 |
| ○斉藤・・ |
報告書にある「不適正な予算執行」には道警本部も含むのか。 |
| ●道警・・ |
多くの所属長は不適正な予算執行を認識していた。 |
| ○斉藤・・ |
2001年度以降の不適正執行の返還について。 |
| ●道警・・ |
一時的、部分的な不適正執行についても、2000年度までの考え方と同様。 |
| ○斉藤・・ |
一部の部署で旅費が不正に執行されている。旅費の執行状況の調査が不十分。 |
| ●道警・・ |
当該部署については全署員に調査中。執行状況については関係書類の確認中。 |
| ○斉藤・・ |
返還基準は道庁不正経理を準用し、14億円の全てを返還対象にすべき。 |
| ●道警・・ |
関係書類で適正の可否の区分をし、最終的な返還額を確定する。 |