| 書道の部屋へようこそ | ||||||
| 雅号 啓 峰 けいほう |
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中学校以来、筆を持つ事は無く、40代後半になり自分の名前くらいはと、通信講座に申し込んだ。 家で練習し、課題を送り、朱筆で添削して返送される。 基礎・実用・行書と3講座。それぞれ一年位づつ、 我ながら辛抱強く継続。 しかし、通信講座の壁を感じていた時(毎回、形は良くても筆脈や濃淡が出ていないと指摘され、どう解決するか分からない)、かつての職場の同僚から良い先生をと、 河原啓雲先生を紹介される。 時間や教室は、こちらの都合でという事で早速入門。 先生は若手のホープとして、実力も充分ながら、人柄が素晴らしく、教え上手というかやる気を引き出してくれる。 一ヶ月毎に課題(階・行・草書)を3枚提出する。その添削・練習を繰り返す。 |
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実力を返り見ず進められるままに、条巾や全紙など、大作にも取り組んできた。あわただしい毎日の中でも、時間を作り書道に熱中する時間は、充実し心安らぐ時。 幅広い書を通じての仲間も出来、すっかり夢中になっている現在。 |
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| 書歴 ●平成6年頃から日本書道協会(通信講座) 現代書道・実用書道・行書専科 3講座終了 ●平成9年6月 苫小牧「書道けい心社」入門 河原啓雲先生に師事 ●平成11年11月 日本書道研究会2段昇段 雅号 「 啓 峰 」 ●平成12年11月 3段 ●平成14年11月 5段 ●平成15年11月 6段 ●平成16年11月 7段準師範 作品展出品 ・北海道書道展 入選(平成10年) ・創玄展二科 入選(平成11年) ・同 準二科賞(平成12年) ![]() ・書道研究会総合展 審査員特別賞(平成12年) ・北海道書道展 秀作(平成14年4月) ・創玄展準二科賞(平成16年2月)1科へ昇格 ・北海道書道展 入選(平成16年4月) ・総合展(半紙部)審査員特別賞(平成16年9月) 河原啓雲先生 書道けい心社 代表、昭和35年生まれ。 毎日書道展会員、北海道書道展審査員、創玄展二科審査員 過去に、「学生」「二科」「一科」の各部に入賞 平成10年、北海道書道展・準大賞 平成11年、第35回創玄展にて全国最年少で準大賞に入選(受賞作品を平成11年6月、 苫小牧市文化交流センターに寄贈) |
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