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雅号  啓 峰 けいほう

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書に熱中している時は、心安らぐ時 書歴=平成16年12月更新
中学校以来、筆を持つ事は無く、40代後半になり
自分の名前くらいはと、通信講座に申し込んだ。

家で練習し、課題を送り、朱筆で添削して返送される。
基礎・実用・行書と3講座。それぞれ一年位づつ、
我ながら辛抱強く継続。

しかし、通信講座の壁を感じていた時(毎回、形は良くても筆脈や濃淡が出ていないと指摘され、どう解決するか分からない)、かつての職場の同僚から良い先生をと、
河原啓雲先生を紹介される。

時間や教室は、こちらの都合でという事で早速入門。
先生は若手のホープとして、実力も充分ながら、人柄が素晴らしく、教え上手というかやる気を引き出してくれる。
 
一ヶ月毎に課題(階・行・草書)を3枚提出する。その添削・練習を繰り返す。
実力を返り見ず進められるままに、条巾や全紙など、大作にも取り組んできた。

あわただしい毎日の中でも、時間を作り書道に熱中する時間は、充実し心安らぐ時。

幅広い書を通じての仲間も出来、すっかり夢中になっている現在。
書歴
●平成6年頃から日本書道協会(通信講座)
       現代書道・実用書道・行書専科 3講座終了
●平成9年6月 苫小牧「書道けい心社」入門   河原啓雲先生に師事
●平成11年11月  日本書道研究会2段昇段  雅号 「 啓 峰 」
●平成12年11月  3段
●平成14年11月  5段
●平成15年11月  6段
●平成16年11月  7段準師範
作品展出品
・北海道書道展 入選(平成10年)
・創玄展二科 入選(平成11年)
・同 準二科賞(平成12年)
・書道研究会総合展 審査員特別賞(平成12年)
・北海道書道展 秀作(平成14年4月)
・創玄展準二科賞(平成16年2月)1科へ昇格
・北海道書道展 入選(平成16年4月)
・総合展(半紙部)審査員特別賞(平成16年9月)
河原啓雲先生
書道けい心社 代表、昭和35年生まれ。
毎日書道展会員、北海道書道展審査員、創玄展二科審査員
過去に、「学生」「二科」「一科」の各部に入賞
平成10年、北海道書道展・準大賞
平成11年、第35回創玄展にて全国最年少で準大賞に入選(受賞作品を平成11年6月、
      苫小牧市文化交流センターに寄贈)

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