![]() 沖田龍児と道政を語る会 ○と き 平成13年4月25日(水)午後6時〜 ○ところ グランドニュー王子「グランドホール」 ![]() |
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![]() 主催者挨拶 沖田龍児後援会々長 田原賢蔵(元苫小牧市議会議長) 「集会に多くの皆様にご参加いただいたお礼と、2年間お世話になりながら初の集いとなりご無沙汰のお詫び方々、今後の変わらぬご支援を」と、国政や地方における新しい政治の流れを含め、格調高く久々の田原節が響き渡った。 ![]() ご来賓祝辞 民主党鳩山由紀夫代表 幸夫人 昨年6月の衆議院選挙、代表として全国を東奔西走のため、地元9区の留守を預かり、夫人と共にたたかった想い出を含め、心のこもった激励の言葉を戴き、会場の華やかさを。 ![]() 鰹谷忠 道議会民主党・道民連合副会長 お忙しい中、岡本・滝口・佐野・日下各道議も駆けつけていただき、代表して激励の言葉を。 「道議会議員110名中の単なる1名であってはならない。そのためには、他の人より多くの仕事につとめること。これからの政治家は、組織に依存するばかりでなく、以下に多くの人に接するかだ」と自らの体験も含め、メリハリの効いた教訓をいただいた教訓をいただいた。 ![]() ![]() 鳥越忠行 苫小牧市長 これまでの付き合いを通じ″沖田先生とは呼び難い″とユーモアいっぱいに。 「苫東を始め大きな課題も大切だが、日常市民が感じている道路や交番、保健所など、身近な問題にも取り組んでほしい」と挨拶。 ![]() 沖田龍児 道政報告 2年間のどう議会での印象、規模の大きさ、全道の広さと課題の多さを実感したこと。 堀知事2期目の検証、相次ぐ不祥事、入札改善問題やエネルギー関連(泊原発・幌延)にみられる知事の政治姿勢は、道民と乖離しえいること。 道財政が厳しい中、住宅公社など緊急な解決を迫られていること、等を報告。 地元苫小牧では、苫東にリサイクル関連施設が進出し、将来に明るい展望が開け、港の隆盛とともに、全道の景気回復のけん引足り得ること。 今後も、多くの人の意見を聞き、地元と道のかけ橋に、更なる発展に微力をつくす決意を表し、締めくくった。 ![]() 乾杯 書道の恩師 河原啓雲先生 先生から、これまでの私の書道歴など、身に余るお褒めの言葉をいただき、政治等にはかかわりの少ない立場から、さわやかな口調で今後の活躍を祈って"乾杯"。 会場には600人を超える人たちが。 町内会、企業関係、連合加盟組合員、市職員・OBの方々、友人・知人など多くの市民が参加してくださった。 ![]() |
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