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国の景気対策は、相変わらずの大型公共事業への、バラまき予算編成方針だが、市場は反応せず低株価が続き、金融機関を中心に2月危機説がささやかれている。
超高齢・少子化時代、年金・医療・福祉等の将来への不安、さらに雇用不安が解消されない中で、消費が低迷し、景気が回復しないのは当然のことと言える。
それぞれの議会の場で、厳しい財政難の中ではあるが、民主党は市民の立場で、より良い予算づくりのために取り組まなければと決意を新たにしている。
米艦船「ブルーリッジ」が2月7日〜9日、苫小牧港に入港要請していることが明らかになり、早速1月17日、港湾管理者である鳥越市長に、受け入れ拒否を要請しました。(写真右手前より西野支部幹事長、沖田、大津山支部代表)
1月31日から、通常国会が開会、論戦が始まっている。
北海道議会第一回定例会は、2月27日開会、代表・一般質問、予算特別委員会と3月末までのロングラン開催となる。
苫小牧市議会も2月末から開かれ、国・地方自治体いっせいに新年度予算の成立に向かう。
21世紀の幕明けが、華々しく報じられていたが、早くも一ヶ月が経過し節分を超えた。
今年の冬は、暖冬との予想に反し、12月には苫小牧地方には珍しいドカ雪に二度ほどみまわれ、1月からは寒波が襲来。
節分を過ぎ暦の上では、春に向かうとはいえ、まだまだ寒い日が続いている。

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私は思う ― 新時代へ一直線

2001年2月6日
市民生活最優先の
国・道・市の新年度予算を



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