(会場玄関前看板)
2006年4月21日、苫小牧グランドホテルニュー王子にて「沖田龍児と道政を語る会」を開催、会場ほぼ満員の大盛況でした(主催者発表700名余)。
当日は「道州制特区推進法案」の素案が示されたことにより急遽、道議会臨時会が午前10時の開催、ヤキモキしましたが午後1時過ぎに終了。無事、苫小牧に戻ることができました。

主催者代表である田原後援会会長の、相かわらずのユーモアを交えたお礼の言葉に始まり、鳩山由紀夫民主党幹事長、鉢呂吉雄民主党北海道代表、渡部俊弘連合北海道会長の三方が、お忙しい日程を割いて駆けつけていただき、身に余る激励をこめたメッセージをいただきました。
また、全道各地から先輩・同僚9名の仲間の道議もお祝いに、それぞれユニークな一言コメントを頂き花を添えてもらったほか、多くのご来賓にも参加いただきました。

私からは、今日の道政の課題、特に新年度予算に見られる道財政の問題点・道州制をめぐる現状認識・地元苫小牧における道政上の課題などについての報告。さらには、自らの道議選挙3戦への思いと、特に市長選挙で、苫小牧市政刷新を訴えさせていただきました。

会場は、幅広い階層の方が参集いただき、ご無沙汰続きで懐かしい人、特に高校の同級生も十数人顔を揃えてくれるなど、ほんの短い時間でも充実の時を過ごすことができました。

当日参加された方はもとより、集会の成功のため、早くから万全の準備を進め、ご協力をいただいた多くの皆様に心からのお礼を申し上げると共に、気持ちを新たに与えられた責務にまい進する決意です。有難うございました。

後援会会長挨拶:田原賢蔵 元市議会議長

来賓挨拶:鉢呂吉雄民主党北海道代表

来賓挨拶:鳩山由紀夫民主党幹事長

来賓挨拶:渡部俊弘連合北海道会長
道政報告(来年の3選出馬の決意も込めて)

上の2枚は、会場内の様子

苫小牧市議会:守屋議長による祝杯



応援に駆けつけてくれた道議会の仲間

軽費老人ホーム「アードネス園」の皆さん

高校同級生の仲間と
鳩山由紀夫後援会会長:
戸部元市議会議長による
締めの音頭


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