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「イラクへの自衛隊派遣」に関して、ご意見をお聞かせください。
イラクの大量破壊兵器の保有を理由に、今年3月開始された米・英によるイラク攻撃は、5月のブッシュ大統領による戦争終結宣言以降も戦闘状態が続いています。
アメリカ主導の占領をめぐる緊張は、イラク全土で高まっており、イラク占領に軍隊を派遣する国は、全てアメリカが主導する占領の延長と見なされている危険な状況にある中で、11月29日イラクにおいて、日本人外交官2名が襲撃され亡くなる、という痛ましい事件が起きました。無原則に米国に追随する小泉首相は、与党のみの賛成で成立したイラク復興支援法にもとづき、イラクの戦後復興に寄与すると称して、米国主導の占領との戦争状態にあるイラクに、わが国の自衛隊を派遣しようとしています。
私たち民主党は先の衆議院選挙でのマニフェスト(政権公約)で、「戦闘が続くイラクへの自衛隊派遣は行わず、イラク特措法は廃止を含め見直しを図ります。被災したイラク国民に対して、医療・教育・経済分野等の人道・復興支援について積極的に取り組みます。イラク国民による政府が樹立され、その要請に基づき安保理決議がされた場合には、わが国の主体的判断に基づいて憲法の範囲内でPKO、PKFの派遣基準を緩和し、自衛隊の活用も含めた支援に取り組みます。」と示しました。
「イラクへの自衛隊派遣」に関して、皆さんはどのようにお考えでしょうか。
是非、ご意見をお聞かせ下さい。ご意見はこちらまで。
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なお、意見等に記載された住所・氏名(団体、企業名)・職業は公表いたしません。 |
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