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●2006年6月7日●
「北海道りんかつ議連の森」植樹の集いに参加しました。
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党派を超えた道議会議員で構成している「北海道林業活性化議員連盟(略称:りんかつ議連)」による植樹が、今年も行なわれました。
場所は、「道民の森」。
道民の森は、昭和60年の「国際森林年」を契機に、北海道が整備を進めた全国でも最大規模の森林総合利用施設です。
「森林と親しみ、森林を知り、その恵みを享受しながら、自然とともに生きる心を培う」を基本理念に、「森に集う、森に遊ぶ、森に学ぶ」をテーマとした6地区のシンボルゾーンが整備されています。
札幌市の北東約60q、当別町と月形町にまたがる約1万1千ヘクタールの広大なフィールドは、自然体験、レクリエーション、スポーツ、教育・文化活動など、さまざまな活動に利用できます。
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今回の植樹は、「青山中央地区」
「道民の森」の6番目の地区として、平成16年にオープンしました。
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この地区は、当別ダム建設予定地の上流に位置し、森林部分を除いた無立木地や農耕地跡を「道民参加によるふるさとの森づくり」を基本テーマとして、道民の皆さんとの「協働(コラボレーション)」による森づくりを進めています。
農耕地跡ということもあり植栽前後に様々な手間を必要としますが、道民との連携により豊かな緑の再生をめざしています。
平成17年度末までに、13団体で約14.5haに植林が行われています。 |
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