| (3)農業の担い手対策及び農業高等学校教育のあり方について |
| ○ |
地域別の新規就農状況は。 |
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全道701人の地域別は、道央216人、道北103人、道東328人、道南54人となっており、いずれも増加している。充足率は、道東が55%と高い状況にあるが、その他は20%程度となっている。 |
| ○ |
担い手の育成・確保のため、地域の取組みを促進する具体策は。 |
| ● |
指導農業士協会の活動やNPOによる農地トラスト運動、農業短大と連携した新規就農者をサポートする取組みが芽生えつつあり、これらの取り組みを支援する。 |
| ○ |
担い手育成のため、地域実態に即した研修教育体制を整備するべきだ。 |
| ● |
農業センターなどの技術研修を行う仕組みづくりを進めるとともに、農業大学校や花・野菜センターの研修機能の有効活用、農業学校と普及事業の連携を図る。 |
| ○ |
担い手の資質向上のため、農業高等教育が必要ではないか。 |
| ● |
これまで、農業改良普及センターや農業大学校において、資質向上に向けた研修教育に研修教育に取り組んでおり、今後とも、一層の充実を図る考えであり、優れた担い手の育成・確保に努める。 |