| 記事・写真は 三井わきおホームページhttp://www.mitsui.or.jp ■深刻な経営状況の[軽種馬生産・地方競馬]対策を急ぐ! 党競馬産業問題研究会で馬産地視察・・・生産者等の生の声を聴取 6月21,22日の 2日間にわたり、 わが国最大の馬産地である 北海道日高の 競馬産業関連施設を視察しました。 4月に発足した 「民主党競馬産業問題研究会」の所属議員 9名(鳩山会長、羽田最高顧問、小平衆議、川内衆議、峰崎参議、小川(敏)参議、小川(勝)参議、信田参議、三井事務局長)による調査団は、日高軽種馬農協の前川組合長の案内で、新冠の日高軽種馬共同育成公社からスタート浦河のJRA日高育成牧場や
静内の市場・種馬場をまわり、道営競馬のミニ場外馬券場などをつぶさに調査。特に三石では、 母の実家 「山際牧場」 に村井町長さんをはじめ、親戚の皆さんに も多数お集まりいただき厳しい経営環境に ある軽種馬生産農家の実状について、詳しく説明を聴きました。 「JRA(日本中央競馬会)の国庫納付金約3千億円の1割程度は、
生産者や地方競馬のための軽種馬振興策に使えるような法改正を」「産地の特性を活かすミニ場外馬券場設置の規制緩和」「野菜や肉用牛等との農業経営複合化への支援」など、様々な要望をいただきました。
羽田最高顧問は 「これほど国の財政に寄与してきた産業は他にない」と述べていましたが、最大の問題は “軽種馬産業がギャンブルと見なされ、
真に農業の位置付けがなされていない点”にあり、まず実現可能な課題から早急に着手します。 |