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7月22日

「種苗の保全に関する条例制定プロジェクト」の設置と役員体制


 種苗は農業生産にとって最も基礎的な農業資材です。優良な種苗の生産は農業の振興を図る上で極めて重要であり、農業の将来は優れた品質の開発にかかっているといっても過言でありません。
 しかし、昨年、中国から輸入されたインゲンマメのDNA鑑定を行ったところ、道が育成し、種苗法に基づき品質登録されたものと同一であることが明らかになりました。
 このため、ダッシュ07推進会議・農業委員会は「種苗の保全に関する条例制定プロジェクト」を設置し、種苗の保全、育成者の権利確保を目的に、条例の制定を目指すこととしました。
 役員体制は、次のとおりです。

委員長 鰹谷 忠 網走市
副委員長 佐々木 隆博 上川支庁
段坂 繁美 札幌市中央区
木村 峰行 旭川市
岡田 俊之 渡島管内
斉藤 博 函館市
事務局長 池本 柳次 十勝支庁
委員 福原 賢孝 桧山支庁
北 準一 空知支庁
保村 啓二 網走支庁


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