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7月22日
「BSE対策委員会」の設置と役員体制
地域の基幹産業のひとつとして重要な位置を占めている本道の酪農・畜産業は、畜産物需要が堅調に伸びる中で、平成13年9月のBSEの発生は、関連産業を含め大きな影響を与えました。
国において平成14年6月、BSE発生予防と蔓延の防止、安全な牛肉の供給体制の確立、国民の健康保護と関連産業の健全な発展を図ることを目的に、牛海綿状脳症(BSE)特別措置法が制定、基本計画が策定されました。
ダッシュ07推進会議・農業委員会は、法に基づく24カ月齢以上の死亡牛全頭検査の実施体制の整備などを調査・検討するため、BSE対策委員会を設置しました。
役員体制は次のとおりです。
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委員長 |
佐々木 隆博 |
上川管内 |
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副委員長 |
林 大記 |
札幌市南区 |
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木村 峰行 |
旭川市 |
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佐野 法充 |
札幌市豊平区 |
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事務局長 |
池本 柳次 |
十勝支庁 |
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事務局次長 |
岡田 篤 |
釧路管内 |
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委員 |
福原 賢孝 |
檜山管内 |
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北 準一 |
空知管内 |
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小谷 毎彦 |
北見市 |
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保村 啓二 |
網走管内 |
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