・大きな声の人たちの意見だけで、ものごとを進めるのはまちがいです。少数意見に耳を傾けることができなければ、ひとの痛みに共感することもできなくなるでしょう。それが今の息苦しい社会をつくっているのではないでしょうか。
・声なき小さな声に耳を傾け、その思いに応えていくため、これからも歩みつづけます。子どもからお年寄りまで、だれもが安心して、いきいきと暮らすことのできる札幌の街づくりのため、力いっぱいがんばります。